「妻の下着が派手になった」

「昼間、連絡が取れない時間が多くなった」

相談者のA氏(33才)は妻の浮気を疑い素行調査を依頼された

調査の結果はすぐに判明

依頼者の妻は浮気していたのではなく

人妻系の風俗店(デリバリーヘルス)に勤務していたのでした

我々は調査結果をすぐに依頼者に報告

最初は驚き、怒りを露わにしていた依頼者でしたが子供のことを考え

調査を行ったことは伏せて、偶然、その事実を知ったことにし

夫婦間の話し合いにて解決を図ることにした

結果、「もう2度としない」との妻の反省した様子に2人はやり直すことに

その一年後、再び弊社を訪れたA氏

もう1度、浮気調査を行ってほしいと言う

以前の問題の後、妻はパート勤めを始めたというが様子がおかしいらしい

再調査を行った結果、判明した事実は

以前と同じ風俗店にて勤務

ホストクラブで散財していることもわかった

風俗店に勤務していることをわからなくする為

今度はアリバイ会社まで利用する手の込みようだった

結果を知った依頼者は、今度は許せないと離婚を決意

弁護士を入れて離婚調停をすることに

そこでの妻の主張は

①一旦、風俗店は本当に辞めた
②その後の夫の言動がとても冷たかった
③淋しさと空しさから、誘われるがまままた風俗店に
④アリバイ会社は同僚女性から教えて貰った
⑤同時にホスト遊びも覚えてしまった
⑥離婚には応じるが風俗勤めのことは子供や両親には言わないでほしい

とのこと

親権は妻側

財産分与や慰謝料は決めたが、それとは別に

A氏は少額ながら養育費を支払うことに・・・

確認すると

妻は現在も同じ風俗店の風俗嬢としてホームページに掲載され

日記なども毎日更新し、風俗の仕事を頑張っている