探偵社が舞台となった人気TVドラマ「ラッキーセブン」

ラッキーセブン

女性社長を筆頭に6人の社員で構成された北品川ラッキーセブン探偵社

その男女比は男4:女3

では、実際の探偵社はどうなのかというと以下の写真をご参照ください

ガル機動調査隊

過去に幕張メッセで撮影したガルエージェンシーグループの集合写真

当日は通常業務が行われる中調査に出掛けていた調査員もいたことから

これが全てではありませんが

当然、エキストラ無しの全員が

正真正銘ガルエージェンシーに所属する探偵です

女性探偵も多く参加していただき

右下の方に写っております

女探偵

参加されなかった方を含めガルエージェンシーの男女比はおよそ、男8:女2

さて

それを踏まえて皆さんはどのように思われるでしょう?

「もっと女性を多く雇用すべき」

「男女半々が理想じゃないのか?」

「そんなもんでしょ」

色々な意見がおありでしょうが

いくつもの探偵事務所と探偵を育成する探偵学校の校長という

探偵業の裏も表も知り尽くした立場から申し上げますと

ドラマの北品川ラッキーセブン探偵社などの小規模の探偵社を除き

大規模な探偵社と仮定すれば

探偵社の正しい男女比は男8:女2~男7:女3になろうかと考えます

何故かといえば

探偵社とは調査業務が主体で運営されるのが本来の姿なので

当たり前のように長時間、過酷な調査任務を要求されることがあり

どうしても体力面に勝る男性が必要とされ

必然的にその男女比になるのです

営業面を主体に考えれば接客という点では安心感も含め、女性が勝りますので

女性の比率が多くなるという傾向が出てくるでしょう

自由な社会である以上

どこの探偵社に依頼されるかはお客様の自由です

ただ

お客様が求める目的は調査であるはず

その調査を考えればどのような男女比の探偵社に依頼すべきか考慮し

自分の力になってくれる調査力が確かな探偵社をお選びいただいた方が

良いかとアドバイスいたします